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出産祝いのプレゼント!おすすめの抱っこ紐はエルゴベビー

エルゴベビー

抱っこ紐はお出かけの必需品です。割と高額なこともあり出産祝いに送られる人気のモノのひとつです。

街を歩く子連れのママ・パパがつけている抱っこ紐をよく見てみると色やデザインは違うものの、ほとんどの人が同じものをつけていることがわかります。ベビー用品専門店のスタッフに聞いてみたところ、8割のヒトが選ぶおすすめの抱っこ紐があるというのです!

それが、エルゴベビー(略してエルゴと呼ばれています)です。

生地がしっかりしているので、赤ちゃんをしっかりとガードできること、肩が痛くなりにくいこと、先輩ママがこぞってオススメすることが人気の理由です。

エルゴはどこがすごいのか、そしてエルゴを選ぶ時に気をつけなければいけないことについて解説したいと思います。

*2016年から、エルゴにあたらしくADAPT(アダプト)というラインナップが増えました!いま1番のオススメです!
アダプトについてはページの最後で紹介しています。

エルゴベビーはお母さんと赤ちゃんのことを考えている

肩や腰に負担の少ないつくりになっている

エルゴベビーのここがすごい!
エルゴと他の抱っこ紐をつけくらべて、すごい!と感動するのがストラップの幅広さと入っているクッションの厚さです。登山用リュックのようにつける人のことを意識しているのが伝わってきます。

腰のベルトも固めで幅広。腰を支えるサポーターとしても機能します。

他の抱っこ紐よりも疲れにくい作りを意識して作られています。おでかけすると長時間だっこしなければいけないこともあるので、このつくりはとても助かります。

見た目がゴツくなってしまいますが、エルゴで抱っこしながらリュックサックをつけることもできますよ。わたしの夫は登山用リュックを背負っています。前後におもりをつけることになるからエルゴだけをつけるよりも楽と冗談を言っています。

腰のクリップが外れてもひっかかるようになっていて安心

腰のベルトはクリップでパチンっととめる形ですが、もしクリップが外れたとしてもベルトが外れないように、クリップがひっかかるゴムがついています。私も何度かこのゴムに助けてもらいました。

生後1ヶ月から使える

エルゴベビーの使用カレンダー
首がまだ座っていない生後1ヶ月から使うことができるのも魅力です。赤ちゃんが生まれて最初の検診の1ヶ月検診をうけるあたりから使いはじめるお母さんも多いようです。

別売りのインファントインサートという首を補助してくれてるクッションをつけることで、安全に抱っこをすることができます。別売りという点がマイナスですが、これを使うだけで早くから抱っこひもで抱っこができるようになるので必須アイテムです。わたしも使っていました。

使える期間が短いのでもったいない気がするかもしれませんが、1ヶ月からエルゴが使えるようになるので、絶対におすすめです。抱っこ紐でお出かけができるようになるのはとても助かります。

最近ベビーウェストベルトという赤ちゃんが落ちないようにつける安全ベルトも買えるようになりました。わたしは使ったことはありませんが、あると安心だと思います。

3歳ごろまで、長く使うことができる

エルゴベビーは丈夫に作られているので、赤ちゃんが大きくなってからも使うことができます。メーカーの想定では20キロまで使うことができるらしいです。20キロはだいたい5歳前後の重さです。

しらべてみると確かに4歳のこどもにつかっているという口コミもあるので、本当に長く使えるようですね。

他の抱っこひもとくらべて楽なつけ心地な分、他の抱っこひもでは重すぎて抱っこできないと感じる体重でも抱っこをすることができるのは魅力です。

色、デザインが豊富

エルゴベビーカラーチャート
色やデザインのバリエーションが豊富で定期的に入れ替えを行っているので、すごく選びやすいです。

スタンダードは綿100%なのですが、夏の暑い時期ようにポリエステルを使ったメッシュのものもあります。(黒しかないのが残念ですが……)

オプションパーツが豊富

エルゴベビーオプションパーツ
きれい好きのお母さんが気にするのは抱っこをしているときに、肩にかけるストラップを赤ちゃんが噛んでしまうことです。拭けばいいことではあるのですが、長く使うものではあるのでストラップをくるっとまもるカバー(サッキングパッド)を使うお母さんは多いです。

だっこだけでなくおんぶでも使える

抱っこひもではあるのですが、おんぶでも使えますし、脇に抱っこする腰抱きという形で抱っこすることもできます。

一番安定しているのは普通の抱っこスタイルなので、だいたいはその抱っこですませますが、家事をするときなどはおんぶで使うことも多いです、

前向きに抱っこすることもできる360シリーズ

前抱っこができるエルゴベビー
エルゴベビーは安全で使いやすいのでいいのですが、あかちゃんを前向けに抱っこすることができませんでした。

赤ちゃんと同じ方向を見ることができる前向きの抱っこをすることができる360シリーズというものが出ました。安全性や快適性もそのままなので、こちらを選ばれるのはオススメです。

欠点としてはエルゴベビーが20キロまでなのに対し360は15キロまでなところは欠点ですが、15キロを超えてくると抱っこをすること自体が大変なので欠点にはならないかもしれません。

小さい頃から使えるインファントインサートは使えるのですが、ストラップを守るカバー別の専用のものを使う必要があります。

いま買うならぜったいオススメのエルゴベビーADAPT

エルゴベビーADAPTはおすすめ!!
エルゴベビーADAPT(アダプト)というラインナップが加わりました!
新生児でもインファントインサートなしで使えること、赤ちゃんの成長にあわせてサイズ調整ができることが、いままでのものとの大きな違いです。

インファントインサートなしで使えるのは首のところにクッションが付いているからです。これががっちりと首を守ってくれるので1ヶ月の新生児から使うことができます。わたしはこどもの首がグラグラしてカックンとならないように首を支えながら歩くことがあるのですが、アダプトならそんな心配も必要ありません。

今までのエルゴベビーと比べて密着度が違うので赤ちゃんを抱っこしたときの重さを軽く感じることができるという口コミもあります!

ADAPTは23,760円と通常のエルゴと比べると高いように見えますが、通常のものがだいたい19,980円でインファントインサートが5,184円なので、2つをあわせた値段よりも安いぐらいですので、これから買うならぜったいにADAPTがおすすめですよ!

エルゴベビーにも欠点はあります!

なれるまではつけるのが難しい

エルゴベビーは慣れるまではつけるのが難しいです。特に1ヶ月の赤ちゃんを抱っこするときは、抱っこ自体が不安なのにインファントインサートをつけなければいけないしで大変です。

まわりにエルゴベビーを使っている人がいれば、その人に聞くのが一番ですが。聞くことができない時はyoutubeなどで勉強するのがオススメです。正規店で購入するとDVDがついてくるのですが、私にはあわなかったので、youtubeでつけ方を見て勉強をしました。なれれば簡単につけられるようになりましたよ。

にせものが多いので正規代理店で購入を!

エルゴベビーは他の抱っこひもとくらべて値段が高いです。

少しでも安いものはないかなと、ヤフオクや楽天などで調べると定価よりはるかに安く販売しているところがあったりします。

残念なことですが、そういうところは偽物である可能性が高いです。世界的にエルゴベビーは偽物が出回っているらしく、販売店も知らずに売っていることも多いらしいです。並行輸入品と言っていても実は……ということも多いようです。レビューを見ていると偽物は色落ちして、服に色がうつってしまったり、強度に不安がある作りにだったりすることもあるようので正規品を扱っているショップで買われることをおすすめします。お祝いで贈ったものがそうだったら悲しいです……。

わたしのおすすめはエルゴベビーの正規代理店のダッドウェイから購入することです。唯一の正規代理店なので安心です。

正規代理店のダッドウェイを見る

エルゴベビーのプロモーションビデオです。

動画だと、つけた感じがわかりやすいですよ。

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